布ナプキンの種類・使い方

ケミカルナプキンに夜用や羽なしなどの種類があるように、布ナプキンにも種類があります。

好みや経血の量に併せて使い分けができます。

 

どの種類も良いところがあっておすすめなので、実際に使ってみて自分に合うものを探してみるのがいいですね。

 

プレーン

プレーンタイプ布ナプキン

★特徴・使い方★

ハンカチのような形をしており、折り畳んで使います。

2つ折りや3つ折り、4つ折りといった具合に大きさの種類があり、経血の量によって使い分けます。

 

★メリット★

単体で使ったり、ホルダーと併せて使ったりと、好きなようにカスタマイズできます。

交換するときに折り方を変えてキレイな面を出せば、1枚で2度使えます。

薄いので洗濯のときに経血をキレイに落とせて衛生的です。干すときも乾きやすいです。

干していてもハンカチに見えるので、人目を気にせずお洗濯できます。

 

★デメリット★

交換の際にトイレに落とすことがあります。

 

★その他のポイント★

白うさぎ、月のやさしさ、〔なぷ〕などが有名です。

 

一体型

一体型タイプ布ナプキン

★特徴・使い方★

多い日用のものは中に吸収体や防水布が縫いこまれています。

スナップボタンでショーツに固定して使います。

 

★メリット★

使い方が羽根つきケミカルナプキンと似ており、初心者でも扱いやすいです。

薄さと吸収力を兼ね備えたタイプの商品が多いです。

単体で使えるので組み合わせに悩むことがありません。

経血が付いた面を中にしてコンパクトに折りたためるので、外出時に便利です。

 

★デメリット

汚れる度に交換しなければならないのと、お洗濯のときに乾きにくいので、ある程度枚数を揃える必要があります。

丁寧に洗わなければ、中の汚れが落ちない可能性があります。

防水布の素材によってはムレを感じる方もいらっしゃいます。

 

★その他のポイント★

ウィムーンやティプアなどが有名です。

 

ホルダー

ホルダータイプ布ナプキン

★特徴・使い方★

ホルダーは一体型と同じ要領でショーツに固定します。

ホルダーにパッドやプレーンを固定して使います。

 

★メリット★

ホルダーが汚れていなければ、パッドやプレーンのみの交換で済みます。

吸収体が入っているタイプのものは単体でも使え、用途の幅が広いです。

 

★デメリット★

量が多い日はホルダーまで汚れてしまう場合もあり、交換しなければならなくなることもあります。

 

★その他のポイント★

メイドインアースやすいーとこっとんが有名です。